2017年 12月31日 MEAを受けてのその後

だいぶ、更新が滞ってしまいました。

反省…。

MEA( 子宮内膜アブレーション)を受けてのその後ですが、今年7月の上旬に大阪でMEAを受け、現在までどの様な感じかと申しますと…

絶好調です!

黄体ホルモン剤ディナゲストも内服し続けていますが、生理が来ません。

ので、生理痛もありません。

全く、生理が来る気配がないのでとても快適です。

MEAを受けるまでの間、半端ない生理痛と出血で一体どうなってしまうのだろう…、もう子宮全摘しかないのかな…という思いでしたが、今は本当にMEAを受けて良かったと思います。

子供はもう産めないと覚悟していましたが、もともと、もう諦めていましたので後悔はありません。

何よりあの、毎月襲って来る病から解放されて本当に良かったです。

今後、どうなるか分かりませんが、マイペースに更新して行きますので、宜しければのぞいて見て下さい。

2017年、あっという間に過ぎてしまいましたが、来年もより良い一年になりますよう、みなさん頑張りましょう。

2018年も宜しくお願い致します!

MEA 15日目 ディナゲストの内服にむけて

かかりつけ?の病院に、MEAの報告とディナゲストジェネリックを処方してもらうため

MEA15日目に行ってきました。

医師に(MEA)どうでした?みたいな事を聞かれたので、術直後ロピオン(痛み止め)を一度使ったきり痛みは全くない事や、手術自体楽だった事を先生に報告しました。

こんなに簡単で、過多月経が改善できるなら、もっと、こちらの中部地方でもMEAを取り入れてほしいものだとも伝えました。

今後は、もともとあるチョコレート嚢腫の悪化を防ぐためにディナゲストジェネリックであるジエノゲストを飲みたいと医師に伝え、MAX量である3ヶ月分を処方してもらいました。

MEAをする以前はディナゲストにより内服継続不可能ほどの不正出血が起こり、リュープリンに変更しました。

MEAで子宮内膜を焼き、ディナゲストの副作用である不正出血を軽減もしくは止めるためMEAを受けました。

効果がある事を望みます。

MEA 術後一週間が過ぎて

とくに術後一週間までは水溶性帯下の量も何も変わらず。

しかし、一週間過ぎた辺りから少し増えてきました。

といっても、シャーシャー出るわけではありません。

21センチか、23センチだったかな?のナプキンを一日に2回変えるくらいの量です。

 

 

MEA 術後4日目

変化あるものとすれば、水溶性帯下の色が変わったこと。

とても薄い黄色。

量は変わりない。

 

MEA 術後3日目

昨日あった、左卵巣あたりのチクチクした痛みはなく、MEA という手術を受けたという実感もない。

あるとすれば、水溶性帯下くらい。

色も桜色より薄い出血。

量は昨日と同じくらい。やや多めの少量。

このまま、子宮内感染や子宮留血症がおきませんように。

 

 

MEA (マイクロ波子宮内膜アブレーション)をうけました。手術日〜手術後2日目

子宮腺筋症で過多月経のわたしは、子宮全摘を選ばず、MEA を選択しました。

場所は大阪の病院です。

当日入院当日オペ、問題なければ翌日退院です。

ちょっと贅沢に、一泊二日の入院でも個室にしようかと思いましたが、後に文鳥さんのためにダイソンの扇風機を買いたいので、大部屋で節約しました。

オペは午後12時30分からスタートです。

こちらの病院は、オペが始まる前までは実際泊まる部屋ではなく、待機室?みたいな所で待たされます。

点滴を留置し、看護師さんと歩いてオペ室へ。

もちろん、付き添いで来た旦那も一緒に。

オペ室の前で、旦那とバイバイしオペ室の中へ。

建物が古いからレトロです。

色とか特に。わたしは嫌いではありません。

オペ室へ入るとオペ室ナースが色々チェックして下さります。

新人ナース?かと思われる看護師さんとベテランナース2人で。

オペ室の中へ入り電気が煌々と点いています。

眩しい✨

麻酔科の先生が枕元におられまず挨拶。

名前もしっかり名乗って下さいます。

全身麻酔(挿管)はこれで4回目のわたし。

10年程前の1回目は吐き気はするは、喉は痛いわ、全麻はもうこりごりといった感じでした。

それを伝えた所、2回目からは麻酔の苦痛は皆無です。

麻酔薬も、昔より改善されておりなるべく吐き気が起こらないように改良されているようです。

喉の痛みがあるかどうかは医者の腕によりますが…ね。

静脈から麻酔薬を入れられピリピリして、だんだん眠くなります。

はい、そこから意識は全くありません。

気づいた時はオペは終了してて目が覚めました。

目が覚めたと同時に、生理痛みたいな子宮の痛みがあり、早速痛み止めをお願いしました。わたしは生理痛の痛みには弱いのか限界まで我慢しません。

10がMAXだとしたら、5くらいですと聞かれてもないのに勝手に答え、ロピオン(ロキソニンの点滴版)を入れてもらいました。

ロピオン効くか心配でしたが、段々と効いてくるのが分かります。点滴でロピオンを落とし、無くなる頃には子宮の痛みはほぼゼロでした。17時頃に全ての管が外れました。

おしっこの管(尿バルーン)を抜くのが一番痛かった(><)

その後、自分でトイレに行きおしっこをしてみたら、尿道が?痛くてなかなかおしっこがでない!

尿道が腫れぼったいのか、膣が腫れぼったいのか分からないけど、初めてのトイレは痛くて、スッキリできませんでした。

現在7月で病院の中は空調が効いてますが、暑かったり、寒かったりを繰り返し…。夜中の3時か4時頃目が覚めて、2回のおしっこへ行きました。そしたら、痛みはなくスムーズにおしっこが出て安心♡

良かった。

初めの痛みは何だったんだ??

再びベッドに戻り寝ました。

こちらの病院は大部屋で8人部屋でした。22時が消灯らしく、それまではガヤガヤしておりとてもにぎやかです。消灯過ぎてからは静かでしたけど…。

しかし、お年寄の方が多く、看護師さんも若い方が多く大変そうな病棟です。

オペ日の夕食は、天ぷらでした。しかし、絶食してたからあまり食べたくなく、半分ほどで終了。

しかも、お椀の中が天つゆとは分からず、お吸い物かと思い飲んだら、天つゆだった!!

オェーです(><)

翌朝のメニューはパン、牛乳、かぼちゃサラダと、マンゴーフルーツ。

こちらは完食しました。

隣りのベットにはわたしと同じMEA をされた患者さんがみえました。

同じ目的で、入院手術された方がみえると、知らない方でも安心します。

年はわたしと同じ頃かな?と思われます。

無事に朝を迎え、朝食を食べ、先生の診察がありました。

昨日のおしっこする際の痛みを伝えました。

尿道が浮腫んでたかな??との事。

わたしもそうかもとは思ってましたが、過去に尿バルーンを何回も入れた時は何ともなかったから、原因不明です。

手技的なものなのか…。

そして、恐怖の診察。

わたしは、リュープリンを打って4回目ですが、明らかに膣や陰部が縮小していると思われます。

そして、経膣エコーを入れられ痛みました!

絶対、狭くなっている!!

先生も薬(リュープリン)が良く効いてるんやね、と言われましたが、子宮のみならず、偽閉経療法は女性生殖器全てを縮小していると思います。

先生が、女性ホルモン飲む?と聞かれ、

ディナゲストの事かと思いましたが、黄体ホルモンではなく、卵胞ホルモンの方。

卵胞ホルモン(エストロゲン)を投与すると、女性ホルモンが増え膣萎縮諸々が戻る目的でしょうが、わたしはチョコレート嚢腫があるため、エストロゲン系は飲みません!と伝えました。

先生も分かってるんだか、分かってないんだか…。 

色んな患者さんを診ていらっしゃるため、一人一人どんな事情か把握しきれない部分がありますよね。

だから、自分がしっかり病気の事を調べて医者の言うがままに治療を受けてはいけません。

自分の身体は自分で守るしかないのです。

先生の診察が終了し、抗生剤でも出るかと思いきや、何も処方されず、次は約3週間後の診察の予約をしました。 

会計を済ませ、新大阪から名古屋まで新幹線で一人帰りました。

MEA 後(当日〜手術後2日目)をまとめますと。

⚫︎痛みについて

手術直後から生理痛の様な痛みがあり、鎮痛剤ロピオンを点滴してもらう。その後から殆ど痛みはない。

⚫︎水溶性帯下

手術後、オムツがついていたが、薄い血性の水っぽいのが出る。トイレの際など立ち上がると、生理の時の出血みたいにたら〜と出るのが分かる。量はやや多めの中等量。夕方リハビリパンツに着替えた。

手術後1日目ほんの少し淡々血性のものが少し。

手術後2日目、手術後よりもなお薄い淡々血性の水っぽいのが少量。1日目よりやや多め。

⚫︎倦怠感

手術後は麻酔の影響もあり、日頃の寝不足もありぼーとしていて殆ど寝ていた。

手術1日目は、麻酔のせいかなんとなくふわ〜とするがひどくはない。

一人で新幹線に乗り自宅へ帰れた。帰宅後汗もかいていたので、シャワーを浴びる。家事はやりたくないが、仕方ないからやる。でも、あまり無理しない方がよい。

手術 2日目、特に痛みもだるさもなく、いつもと同じように体力も復活。仕事もいけるだろうが、わたしは大事をとって1週間は休みをとっている。

⚫︎気になること

手術2日目から左の卵巣あたり?が少し違和感、チクチクすることあり。

 

リュープリン注射も、今後打つことはとりあえずはない。

先月の6/12に4回目のリュープリンをうち、7/5にMEA を受けた。

その後の生理はいつくるのだろう。

先生は直ぐディナゲストを飲んで良いと言われていた。

しかし、大阪の病院はディナゲストジェネリックが置いてないらしく、処方されず。

置いてない事があるのだと思った。

名古屋の病院で処方してもらうしかない。

長くなったので、今日はここまで…。

 

 

髄膜腫と解って一年

去年の昼ごろ、突然のてんかん発作にて髄膜腫という病に罹っている事が解った。

本当に、それまで何の症状もなく過ごしていた。

てんかん発作にて呼吸停止したわたしは、たまたま近くにいた、夫の心臓マッサージで息を吹き返した。

さぞかし、夫はびっくりしたと思う。

さっきまで普通に過ごしてる姿を見ていたから。

また、てんかん発作時の様子は素人から見るととても怖い姿だと思う。

わたしは医療従事者のため、てんかん発作は見た事があるが、それでも全身性の発作は怖いですから。

あれから福島先生に手術をして頂き、今のところ再発はない。抗てんかん薬のイーケプラは毎日内服しているが、てんかん発作も今のところない。

てんかん発作は本当にごめんだ。

当の本人も発作時の記憶はあり物凄い恐怖が襲い、自分ではどうにもできないものだから。

てんかん発作を起こしてから、車には乗っていない。(というか、乗ってはいけない)

2年間発作が無ければ、また乗れる様になるが、あと1年…。待ちどうしい。

開頭手術後、幸い後遺症もなく以前と変わらない生活ができている。

再発とてんかん発作がこのまま起こらない事を切に願う。